写真7:膝前十字靭帯損傷手術前と手術後

みなとみらい地区では多くの方が、健康のため、ストレス解消のため、あるいは記録に挑戦して競技に出場するために朝、昼、夜とランニングをされています。また、当クリニックのすぐ近くには人工芝の立派なサッカーグラウンドがあり、平日夜間や休日には子供から大人までたくさんの人たちがサッカーやフットサルを楽しんでいらっしゃいます。 しかし、スポーツには不慮の怪我(スポーツ外傷)やオーバートレーニングによる痛み(スポーツ障害)がつきものです。 以下に整形外科が扱う代表的なランニング中の外傷・障害、サッカー中の外傷・障害を挙げてみます。

ランニング外傷:
大腿下腿筋損傷(肉離れ) アキレス腱断裂 足関節捻挫 ジョーンズ骨折 

ランニング障害:
腸脛靭帯炎(ランナー膝) シンスプリント 疲労骨折 アキレス腱炎 足底筋膜炎 

サッカー外傷:
足関節捻挫 膝前十字靭帯(ACL)損傷(写真7:手術前後)  膝内側側副靭帯(MCL)損傷 膝半月板損傷 膝関節軟骨損傷  大腿筋損傷 ゴールキーパーの手指骨折や脱臼

サッカー障害:
オスグッド病 鼠径部痛 疲労骨折 足関節インピンジメント症候群  

当クリニックの整形外科 野本医師は自らも市民ランナーとしてマラソンを楽しみながら(写真8:東京マラソン2017)、ドクターランナーとして大会で医療活動を行っています(写真9:横浜マラソン2016)。ランニング外傷やランニング障害でお悩みの方は、是非ご相談ください。

また、サッカーにつきましては、自らの競技経験と、スポーツ整形外科医としてサッカーのチームドクターを務めたり(写真10:1989年 サッカー女子日本代表、現在のなでしこジャパンに帯同していた頃)、多くのサッカー選手の手術をさせていただいたりした経験を生かして診療にあたります。正確かつ迅速な診断のために、超音波装置などの新しい機器を使用して外傷や障害を診断します。さらに、サッカーの指導者ライセンス(JFA D級:少年少女向けライセンス)も持っていますので、治療後の段階的なトレーニング復帰やパフォーマンスに対するアドバイスも行っています。

もちろん、ランニングやサッカー以外のスポーツ外傷や障害も診療させていただきます。 スポーツを愛する皆様が、いつまでもスポーツを楽しんでいただけるよう精一杯努力させていただきたいと思います。

予防接種、各種検診、リハビリに関しましては、お電話もしくは直接ご来院時のご予約のみ受け付けております。