「足の悩みとダンス傷害外来」開始のお知らせ

2019年4月18日より、
プライムコーストみなとみらいリニックでは足の悩みとダンス傷害外来を開始します。

昨年来、当クリニックには数多くのダンサーの方々が
いろいろな部位の傷害を抱えて受診されました。


野本医師が誠心誠意診察させていただきましたが、
クラシックバレエやヒップホップなどの特殊な動作に伴う傷害については、
病態や治療法について必ずしも患者様に明確に説明できなかった場合もありました。

そこで今回、思い切って世界的なダンス傷害の名医である
平石英一先生を当クリニックにお招きして、特別にダンス傷害外来を開設することにしました。

平石先生は、「ダンステクニックとケガ」という本を監訳されたり(写真1)、
本年3月に開催された第10回日本ダンス医科学研究会学術大会の会長も務められたりしています(写真2)。

(写真1)ダンステクニックとケガを監訳

(写真2)第10回日本ダンス医科学研究会学術大会会長

平石先生は身体の部位別では、足を専門とされている整形外科医です。
そこで、平石先生の外来名を「足の悩みとダンス傷害外来」とさせていただきました。
ダンスの悩みだけでなく、外反母趾や捻挫後の後遺症など足に悩みを抱える患者様のご来院をお待ちしております。

この外来は毎月第3木曜日午後2時からの予約制となっております。
初回からのご予約でも、一度野本医師のご相談をしたうえでの受診でもいずれも可能です。

足とダンスの外来です。
ご利用をお待ちしております。
最後に、平石先生のプロフィールをご紹介します。


氏名 平石 英一(ヒライシ エイイチ)
生年月日 昭和31年12月9日 (満62歳)

学歴
昭和58年3月 慶應義塾大学医学部卒業

職歴
昭和58年4月 慶應義塾大学医学部整形外科学教室入室
慶應義塾大学病院・関連病院で整形外科・災害外科を研修
平成2年5月 川崎市立川崎病院勤務
平成5年7月 稲城市立病院整形外科勤務
平成5年8月 同 医長
平成8年7月 栃木県済生会宇都宮病院整形外科医長待遇
平成10年10月 ライフエクステンション研究所付属永寿総合病院整形外科 副部長
平成14年6月 同 部長
平成23年4月 同 主任部長
平成29年6月 定年 主任部長退任 部長待遇
平成30年4月 同 非常勤
現在に至る


所属学会等
日本整形外科学会
日本足の外科学会 (評議員)
日本靴医学会(評議員)
日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会
関東足の外科研究会(世話人)
東京都整形外科勤務医会(世話人)
日本ダンス医科学研究会(理事)
American Orthopaedic Foot and Ankle Society (International Member) 1995~
International Association for Dance Medicine and Science 2014~

リハビリに関しましては、お電話もしくは直接ご来院時のご予約のみ受け付けております。