第5回日本地域理学療法学会学術大会に当院の理学療法士柳沢が参加しました。

本学会は分科学会の一つとされ、理学療法に必要な専門領域の学術(academy)を重視し、
理学療法を基盤として発展させるグループです。

特に、一般演題やプロジェクト研究の発表や意見交換を本質とした学術交流(conference)を積極的に展開しています。

それに伴い、学術大会も全国学会として行われていた内容を学会の専門分野ごとに分けて開催することになりました。

今回参加した日本地域理学療法学会学術大会は、
高齢者や障がい者およびその家族が住み慣れた地域において継続して生活できるよう、
保健・医療の分野から、主として生活支援の視点で学術的・実践的活動を行い、
高齢者・障がい者・障がい児を含むあらゆる地域住民を対象とした、
地域理学療法の普及と発展に寄与することを目的としている学会です。

今回の学会も今までは療法士の感覚として扱われてきた事や生活を科学的に解明し、
活かそうとした演題が提出され、活発な意見交換がなされました。

今回の経験を活かすべく、理学療法の思考が立ち止まらないよう努めようと思う大会でした。


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