変形性関節症に伴う痛みの治療を考える会in Yokohamaで座長を務めました

2019年7月19日、当クリニックの野本 聡院長は、変形性関節症に伴う痛みの治療を
考える会in Yokohamaでディスカッションの座長を務めました。

当日の講演会は少人数の研究会形式ではありましたが、
少人数ならではの活発な質疑応答やディスカッションを行うことができました。

はじめに、浜松医科大学附属病院整形外科で病院教授の星野先生より、
野本院長は、担当したディスカッションの中で、
実際にクリニックでデュロキセチン(商品名サインバルタ)を使用している患者様の例をあげながら、どのような患者様にこの薬が向いているのか、またどのような場合に慎重投与や投与中止が望ましいのかなどの問題を提示しました。

参加された先生方や特別講演の演者である星野先生らと大人数の研究会ではできない熱い討論を行うことができました。
これからの診療の役に立つ大変有意義な講演会でした。

リハビリに関しましては、お電話もしくは直接ご来院時のご予約のみ受け付けております。