第54回 神奈川膝21で講演を行いました

2019年5月28日、当クリニックの理学療法士 柳沢は、 第54回神奈川膝21において講演を行いました。

神奈川膝21は、神奈川県で膝関節診療を専門とする医師や メディカルスタッフ(主に理学療法士)が集まり、 整形外科の中でも膝疾患に特化して勉強する研究会です。

年に2回開催されており、昨年は野本院長が座長を務めました。
コラム&ブログ2018.10.31参照


第54回の一般講演の演者として「人工膝関節全置換術後外来リハビリテーションにおける効果と限界」というテーマでお話させて頂きました。 人工膝関節全置換術は現在では広く知られている手術であり、整形外科的手術の中でも多くの割合を占めています。

人工膝関節全置換術は、手術はもちろんですが術前・術後のリハビリテーションが非常に大切であるにも関わらず、 入院施設でのリハビリテーションは期間的な限界があるのも現状です。

また、入院中と退院後のギャップから予後不良となってしまうケースも少数ですが見受けられます。 その傾向と対策について提示させて頂き、患者様や入院施設の療法士の負担軽減に繋がればと願い発表させて頂きました。


当院リハビリテーション科もこの春増員し、術後の患者様はもちろんですが、
様々な患者様の受け皿となる環境がより一層整いました。

膝の症状でお悩みの方は抱え込まずに当院へご相談ください。


リハビリに関しましては、お電話もしくは直接ご来院時のご予約のみ受け付けております。