サルコペニア

サルコペニアとは、加齢や疾患により筋肉量が減少することで、全身の筋力低下が起こります。
加齢が原因で起こるものを「一次性サルコペニア」、加齢以外に原因があるものを「二次性サルコペニア」といいます。

ヒトの筋肉の量は30歳代から年間1~2%ずつ減少し、
80歳ころまでには体の約30%の筋肉が失われます。

こうして、高齢になると筋力が低下し、身体機能障害、
Quality Of Life : QOL(生活の質)の低下が起こり、死亡リスクが高まります。

予防

サルコペニアの予防には運動と栄養が大切です。
運動に関しては歩行や筋力訓練が、栄養に関してはタンパク質やアミノ酸が多く含まれる食事を摂取することが大切です。
運動習慣と栄養補給にこころがける生活習慣を身に着け、サルコペニアを予防するようにしましょう。

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