横浜慢性疼痛治療を考える会で座長を務めました

2018年11月22日、当クリニックの野本 聡副院長は、横浜慢性疼痛治療を考える会で
特別講演の座長を務めました。

当日の講演はWebで神奈川県内に配信されました。
特別講演として、医療法人財団明理会 東戸塚記念病院院長の山崎 謙先生が
「変形性膝関節治療に患者は何を求めるか」という演題でお話されました。

講演の中で山崎先生は、3か月以上続く慢性疼痛を有する
変形性膝関節症に対するデュロキセチン(商品名:サインバルタ)という薬の
有用性を豊富な自験例を紹介されながら述べていらっしゃいました。

また、デュロキセチンは60㎎まで増量して使用すると
最大の効果を発揮することも述べていらっしゃいました。

野本副院長は、講演後の質疑応答を担当しました。

リハビリなど薬以外の治療の併用や手術に踏み切る際のタイミングなどの質問をさせていただくと、山崎先生には丁寧にご回答いただきました。
これからの診療の役に立つ大変有意義な講演会でした。

(写真)右:東戸塚病院院長 山崎 謙先生  左:プライムコーストみなとみらいクリニック副院長 野本 聡

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