第53回 神奈川膝21で座長を務めました

2018年10月30日、当クリニックの野本聡副院長は、
第53回神奈川膝21において特別講演の座長を務めました。

神奈川膝21は、神奈川県で膝関節診療を専門とする医師やメディカルスタッフ(主に理学療法士)が集まり、整形外科の中でも膝疾患に特化して勉強する研究会です。

野本医師は代表世話人として、横浜整形外科クリニックの野村栄貴先生らとともに第1回から本会の運営に携わっています。

第53回の今回は、特別講演の演者として東海大学医学部整形外科教授の佐藤正人先生をお招きし「軟骨変性に対する新規診断法と治療法」というテーマでお話していただきました。

野本副院長はその講演の座長を務めました。
佐藤先生には、最新の軟骨変性の診断法と再生医療を使った最新の変形性膝関節症の治療法について講演していただきました。

従来は修復不能と考えられていた軟骨の治療が、人工関節ではなく再生医療を利用して自分自身の膝軟骨を修復させることができるかもしれないという夢がもうすぐ実現できるかもしれないという魅力的なお話でした。

当クリニックの柳沢理学療法士も参加しました。
当クリニックとしても、近い将来に膝関節の再生医療ができるように準備中です。